スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2011.02.02 Wednesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

市場からの退場

最近、やたら上場廃止が多い気がします。


日本の市場も、次のステージに来たってことでしょうか?



太陽電池

市場調査のついでに、

某I倉氏のブログに紹介されていた某N社の製品を見てきました。

主力製品であるセルテスター、セル自動配線装置、真空ラミネーター、モジュールテスターのうち、セル自動配線装置が展示してありました。

ブースの周りには、人だかりができており、世の中の関心の高さを実感した。

商談コーナーでは、英語で商談と、連結売上高のうち、輸出売上が77.4%を占めるだけあり、国際的な企業というイメージを受けました。

太陽電池製造工程のうち、モジュール工程は下記のとおりですが、これらの工程に関する製造装置を一貫して納入できるというのが同社の強みでしょう。
(a)セルテスト工程
(b)タブ付け工程
(c)ストリング工程
(d)レイアップ工程
(e)ラミネーション工程
(f)フレーミング工程
(g)最終出力検査工程

太陽電池の製造工程には、
1.結晶シリコンをウエハーにするウエハー化工程
2.シリコンウェハーを太陽電池セルにするセル工程
3.太陽電池セルをソーラーパネルにするモジュール工程
があり、
また、その後に最終製品として家庭の屋根に取り付けたりするシステム化がある。

ウエハー化工程については、アルバックがすべての工程の製造装置を一貫して納入することに昨年から取り組んでいます。

そういったこともあり、半導体製造をOEMで行っていた台湾、中国のメーカーをはじめ、多くの企業がこぞって、太陽電池市場に参入してきております。

製造装置を買えば、太陽電池を作れるということです。
(もっとも、シリコンなどの原料調達をはじめ、やることはたくさんありますが・・・)

いまは、単結晶、多結晶シリコン型が主流ですが、2007年から薄膜のものも出てきており、まだまだこの市場全体は伸びそうですね。

ただ、製造装置メーカーの場合には、他社の技術の進化についていく必要があるので、技術の動向に留意が必要でしょう。
また、単結晶・多結晶シリコン太陽電池モジュールの原価のうち、大方はシリコンが現在占めてますので、製造装置がどれだけ伸びるかは、要調査でしょう。


N社のブース





シャープの薄膜


透けてます


ひと多い


太陽電池業界








太陽電池生産量の推移
●ヨーロッパ
2000年以降、ヨーロッパ、特にドイツを中心として、フィードイン・タリフ制度を導入している。

Q-Cellsなどの太陽電池用セル製造、モジュール製造専業メーカーといった新興企業・ベンチャー企業の新興し、ヨーロッパ地域での太陽電池生産量を押し上げている。

●日本
日本では、余剰電力購入や太陽電池パネルを購入した場合に国や地方自治体による補助金を受けられる制度があり、これが太陽電池の普及及び生産量を支えていた。


注)フィードイン・タリフ制度とは、補助ではなく、電力会社に義務づけるのが再生可能電力の固定料金による買取制度のことをいい、例えば、ドイツでは、太陽光発電システムの初期投資額を20年で回収できるよう、電力会社が販売している電力価格より高い価格で買取価格を設定している。



さて、シリコン。

工業用は需要がひっ迫しているようですので、今後は単結晶から多結晶。薄膜。

やっぱり、シリコンを使わない方向に行くのか?

変換効率と製造コストとのせめぎ合いですね。

エセイティ

○エセイティ
・・・造語。
エクイティ系の仕事をしていながら、実はデット思考のことをいう。


ってか、そんな言葉は世の中にないが、実際にそんな人はたくさんいます。

ゼロから学ぶ微分積分

評価:
小島 寛之
講談社
¥ 2,625
(2001-04)
Amazonランキング: 15390位
やはり、数学は必要。

ってことで、微積分の本を購入。


線形代数よりも、どっちかといえば、微積分のほうがなじみやすい。


脳みそを高校時代に戻す!


でも、難しいぜ!

ゼロから学ぶ線形代数

評価:
小島 寛之
講談社
¥ 2,625
(2002-05)
Amazonランキング: 7497位
統計学には数学が必要だ!


ってか、予想以上に難しい(笑)


高校の数学に戻るか?

身苦心



身苦心。2121。

たくさんある金。

どーすんのかな?

テクノロジーは社外だったりするし。(たとえば音楽ここ。)

プレス


研究開発してなさそうだし。

どうせなら、ポスドク取ればいいのに。

講演会

夜の授業をさぼり、板さんの話を聞きに行ってきました。


内容は、HOSONISMに載ると思われます(笑)


まとめると、
・ビジネスモデルを検証してみよう。(自社の売り物はなにか?何によって価値を創出するか?)
・利害関係者をちゃんと選ぼう。(誰から金を得るのか?事業パートナーはだれか?)
・ファイナンスの知識を身につけよう。(リスクに見合うリターンを考えよう。リターンに見合う調達方法を考えよう)

ってことです。
(簡単にまとめすぎかも)


ふと考えたのが、ITってなにか?

Information Technology なのか?

Information Technic なのか?

かつて、森元首相がいっていたように、“イット(it)”なのか?


SNSってテクノロジーなの?
ドロップシッピングって。
アフィリエイトって。


すくなくとも、Googleはポスドクをたくさん抱えているから、日本に比べたらITだな。

研究開発投資が日本は少なすぎ?

いやいや・・・

栗田工業 6370

この会社の時価総額はおよそ4400億円。売上がおよそ2000億円。

売上高の2倍。

株主資本は1600億円。

個人的な株主価値は3500億円ほど。

時価総額との差額は・・・

intangiblesなんだろうなぁ。

この論文もそう見ているし。


もっとも、まだ当分買いません。


なぜなら・・・

まったくわからない会社だからです。


リスクも収益性もさっぱり分かりませんし。

技術力も。


もう少し調べます。

我が講演

鬼怒川にてビジネススクールの同期と勉強会。


講師として、ファイナンスのさわり部分を話してきました。


参考としたのは、この2冊。



道具としてのファイナンス
道具としてのファイナンス
石野 雄一


ざっくり分かるファイナンス 経営センスを磨くための財務
ざっくり分かるファイナンス 経営センスを磨くための財務
石野 雄一



やっぱり、この2冊を片手に他のファイナンス本を読むといいですね。
分かりやすい。


ってことで、勝手に内容をパクリました(笑)


すみませんm(_ _)m




本当は、“財務戦略”ってテーマを与えられたのですが、少々ネタがなかったので、ファイナンスの話にしてしまいましたわ。


マザーズ上場の会社2社を例にあげましたが、2社とも個人的には非常に面白い資金調達・その後の投資をしてますね。


某M社は数十億円を調達したけど、結局ほとんどつかっていない(2007年3月現在)。


UFOみても、研究開発の記載がないし(笑)


“なにがITじゃー!!!”ってツッコミたくなりますが・・・


んなもんだから、当然にして、時価総額も2000億円をかつてつけた勢いもなく、1100億円ほどに落ち着いているようです。


この論文の内容を読むと、この会社の将来が見えてきそうな気がします。




もう一社、D社は・・・


どーするんでしょうか???今後。






あと、前職時代の話も。



普通は、マイナーな職業であるので、“こいつら、なにしてんだ?”って感じでしょう。



仕事の内容が理解できれば、対応しやすくなりますし。



どちらかというと、この話のほうが、参加者の興味をそそったのかもしれません(笑)




鬼怒川の温泉につかり、肌もつるつる。


また行きます!

| 1/2PAGES | >>

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

にんじゃ

nakanohito

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

recommend

recommend

recommend

あやつられた龍馬―明治維新と英国諜報部、そしてフリーメーソン
あやつられた龍馬―明治維新と英国諜報部、そしてフリーメーソン (JUGEMレビュー »)
加治 将一
文庫本もでてるのですね。 龍馬だけでなく、その当時の脱藩した侍達がどのように行動していたか、一つの見解として語られています。

recommend

recommend

recommend

recommend

幕末史
幕末史 (JUGEMレビュー »)
半藤 一利
幕末史。もう一度勉強し直そう。

recommend

「結果を出す人」はノートに何を書いているのか
「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (JUGEMレビュー »)
美崎栄一郎
スーパーサラリーマンのMさんによるノート術の本。 二次関数的にやることの幅が広がって、成果もだしている。 そんなMさんの秘技が満載。

recommend

recommend

recommend

recommend

会社の読み方 (ビジネス・ゼミナール)
会社の読み方 (ビジネス・ゼミナール) (JUGEMレビュー »)
松田 修一
私(このブログの管理者)を知っている人は必ず読んでください。必須です!!!とにかく必須です。

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

最前線のリーダーシップ
最前線のリーダーシップ (JUGEMレビュー »)
マーティ・リンスキー,ロナルド・A・ハイフェッツ

recommend

recommend

紳竜の研究
紳竜の研究 (JUGEMレビュー »)
島田紳助、松本竜介

recommend

プロフェッショナルの原点
プロフェッショナルの原点 (JUGEMレビュー »)
P.F.ドラッカー,ジョゼフ・A・マチャレロ

recommend

recommend

recommend

recommend

ケツノポリス5
ケツノポリス5 (JUGEMレビュー »)
ケツメイシ,NAOKI-T,YANAGIMAN,和田剛,坪井雄

recommend

recommend

recommend

サクッとうかる日商3級商業簿記テキスト 第3版
サクッとうかる日商3級商業簿記テキスト 第3版 (JUGEMレビュー »)
福島 三千代
簿記3級を勉強するならこの本の内容を理解できれば。

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (14)
機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (14) (JUGEMレビュー »)
安彦 良和,矢立 肇,富野 由悠季
シャアが三倍早く動いています!!!
レビル中将が捕まりました!!

recommend

recommend

父が子に語る世界歴史〈1〉文明の誕生と起伏
父が子に語る世界歴史〈1〉文明の誕生と起伏 (JUGEMレビュー »)
ジャワーハルラール ネルー
“くらべるシリーズ”を書いた方が勧めていた本。
教養を身につけるために、読みます。

recommend

くらべるシリーズ2 どこが違うの?ホタルの光と蛍光灯
くらべるシリーズ2 どこが違うの?ホタルの光と蛍光灯 (JUGEMレビュー »)
藤嶋 昭
R25にも取り上げられていた“光触媒”の効果を発見した方。自分の名前が化学用語になっているんだから、すげぇ。
この方の講演会は身近な事柄と科学とを織り交ぜながら展開されるので、素人でも十分楽しめます。
豊富な知識をお持ちの方なので、機会があれば一度聴いてみるのもよし。

recommend

財務会計論
財務会計論 (JUGEMレビュー »)
飯野 利夫
古い本で難しい本ですが、財務会計といえば、これ。
この本を知らずして財務会計を語れずと言われるほどの本でした。
会計の専門家であれば一度はよんだことがあるはず(そうでなければもぐりと呼ばれます(笑))。

recommend

原価計算
原価計算 (JUGEMレビュー »)
岡本 清
原価計算といえばこれでした。
すげー分厚い(大笑)
実務で原価計算に絡んだことがある人でしたら、“な〜んだ”というような感じで簡単に読めます。
前提知識がない場合には、3回読めば何とか。

recommend

モチベーション・リーダーシップ 組織を率いるための30の原則
モチベーション・リーダーシップ 組織を率いるための30の原則 (JUGEMレビュー »)
小笹 芳央
i-Companyというところの講座と内容がかぶる。(リンクも絡んでるからあたりまえか。)
著者が過去に書かれた本の内容をまとめたに過ぎないというのがあっしの書評です。

recommend

決定版 ほんとうにわかる経営分析
決定版 ほんとうにわかる経営分析 (JUGEMレビュー »)
高田 直芳
経営分析の本をかなりの数読んできましたが、これはかなりの良本。
単に数式が載っているだけでなく、“どのように見るか”まできちんとかいてます。
会計士の方々にも読んでもらいたいですね。

recommend

くらべるシリーズ (1)
くらべるシリーズ (1) (JUGEMレビュー »)
藤嶋 昭,神奈川科学技術アカデミー科学書編集委員会

recommend

recommend

最強ヘッジファンドLTCMの興亡
最強ヘッジファンドLTCMの興亡 (JUGEMレビュー »)
ロジャー ローウェンスタイン

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

links

profile

search this site.

sponsored links

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM